top of page

裸足で散歩はそりゃ辛い

  • 執筆者の写真: 弦巻楽団
    弦巻楽団
  • 2016年11月11日
  • 読了時間: 2分

昨日初日を終え、ついさっき2日目が終演しました。ご来場いただいた沢山の皆様、ありがとうございました。

明日の20時の回のお申し込みは締め切られましたが、12日〜14日までのご予約はまだまだ受付中です。

どしどしご応募を。

ご予約はこちら!

裸足で散歩、

取り組めば取り組むほど掘り下げられることが、積み重ねられることが発見されます。演劇とは(全ての芸術は)いつも「中間報告」なのかもしれませんが、今回はいつにも増して、です。

完成度の高さ、そして親しみやすさ故、ニール・サイモンの作品はその奥底に流れる無常観を見落とされがちです。ですがそこに触れると、豊かな人間への愛と、胸を仄かに暖める詩情が感じられます。

昨日はアフタートークに今回の翻訳家、そして演出家としての大先輩青井陽治さんをお招きしました。

ニール・サイモンとの出会い、日本での受容のされ方、演劇の豊かな歴史と取り組み…深く楽しいお話が聞けました。

躍動感ある、ニール・サイモンです。ぜひこの機会に劇場で体験して下さい。

コメディですが、ギャグで笑わせるタイプの舞台ではありません。人と人の関わり合いが愛しさと切なさと心強さ(!)を、そして滑稽さを感じさせます。

キャストのアンサンブルも日に日にガチッとはまっていく様です。

明日もまた違う本番になるでしょう。

劇場でお待ちしてます!

青井陽治さんと!

 
 
 

最新記事

すべて表示
『果実』公演中止に至った経緯の説明(2020/8/14)

いつもありがとうございます。 弦巻楽団代表の弦巻啓太です。 都合により8月13日、8月14日の上演を中止とさせていただいた 弦巻楽団#36『果実』ですが、 調整の結果、明日8月15日からの公演を再開できることになりました。...

 
 
 

コメント


bottom of page